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旧唐津銀行本店
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先日の赤煉瓦文化館(辰野金吾)の続きとして、その翌日の日曜日は唐津に行ってました
と言っても、わざわざこの建物を撮りに行ったわけではなく、用事があったのでそのついでに^^
しかしすぐに福岡に戻らねばならず、撮影時間はわずか10分もなかったと思います(笑)


この建物は明治45年に唐津銀行として建築され、後に佐賀銀行唐津支店に変わり、1997年まで営業していました。
現在は唐津の観光案内所として活用されていて、最近まで保存整備工事が行われいました。
まだ完全に終わってないようで、残念ながら中に入って見ることが出来ませんでした。

この旧唐津銀行の設計者は、清水組の(今の清水建設)田中実ですが、この建物はどことなく東京駅で知られる辰野式に似てますよね。
実は田中実は辰野金吾の弟子で、唐津出身である辰野金吾は顧問としてこの設計に関わり、指導したそうです。
そういえば、福岡市赤煉瓦文化館も施工は清水組でしたが、この田中実さんも関わってたのかな?
その辺はよくわからないのでまた調べてみたいと思います^^;

唐津には古くから残る建物も多く、撮ってみたいものがたくさんあります。

適当に撮ってきました^^
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by gon5on | 2010-07-03 19:19 | 写真
赤煉瓦文化館
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僕が小学生の頃は歴史資料館と呼んでましたが
今は名前が変わって福岡市文学館(福岡市赤煉瓦文化館)となっています
赤煉瓦文化館と呼ぶほうが好きですね^^

この建物は、日本生命保険株式会社九州支店として明治42年(1909年)2月に建てられました。
設計者は東京駅で知られる辰野金吾です。
赤煉瓦と白の石材の組み合わせは、19世紀末にイギリスで流行したクイーンアン様式を模した「辰野式」と呼ばれるものです。

この中に入るのは小学4~5年生以来、26~7年ぶりですかね
当時は父親に連れられて来たのですが、まったく何も面白くなくて退屈でした(笑)
赤煉瓦文化館は、催事の施設として無料で開放され、会議や公演等(有料)にも利用出来るようです。
ここは、開館時間が9:00~21:00と遅くまで開いており、夜の撮影も出来ます。
この日は福岡大空襲の日で平和祈念資料展がありました。

カメラはE-PL1、レンズはAuto110 18mmと50mmです
このレンズ、E-PL1で使うにはF2.8固定で絞り環がありません
夕方以降でないと、全てがハイキーな上に、被写界深度も浅くソフトなイメージでしか撮れない・・んですが
いろいろな方々が撮った作例見てると、綺麗に撮ってあるのもあるんですよね~
難しいっ^^;
全部、レタッチしましたが、まだまだ明るかったかな~

たくさん撮りました^^
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by gon5on | 2010-06-21 22:24 | 写真
夜の川沿いは涼しい
夏の夜は涼しいのですが
蛇とか変な虫とかには要注意です^^;

PENTAX Auto110 18mm F2.8で、夜はどんなかな?と
仕事帰りに撮ってみました
ISO1000とかで撮ってるのでノイズが目立ちます
街灯の明るさにもよりますが、手持ちだとこれが限界
このレンズそのものがやわらかい感じなので、いまいちキラキラ感がない

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まあなんでもない都市高速の高架下ですが
夜はなにげに落ち着くところでもあり、ちょっと怖いところでもあります^^
こういう所は、昼間よりも夜がいいですね

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川を渡る私鉄電車と、その奥に交差して高架線があり車両基地に帰る新幹線が見えます
中央あたりから右側に延びてる光の帯が新幹線です
ここは昼間見たらそうたいして面白くない場所だと思います(笑)

今度は、昼間に何か撮らねば
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by gon5on | 2010-06-17 01:46 | カメラ・レンズ