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D.Zuiko 28mm F3.5をデジカメで
OLYMPUS-PEN EE-3のレンズD.Zuiko 28mm F3.5をE-PL1で使いたくて分解してましたが
なかなか思うようにはいかず、ちょっと失敗もありましたが、なんとか完成しました^^

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けっこうバラバラにしましたが、レンズ周りだけです^^
レンズのマウントは、右下にあるカメラのボディキャップを利用します。
レンズを取り付けやすいように、EE-3の部品も再利用します。

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レンズをボディキャップに取り付けた状態です。
絞りレバーも付いたままです。

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で、完成です(゚∀゚)
が・・・
この状態では、フランジバックが適正な位置ではなく、20cm先のものしか撮れないマクロ専用レンズになってしまいました・・
それはそれでよかったのですが、EE-3は固定焦点というのが売りなので^^

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結局、付けておきたかった絞りや取り付けのリングは全部外して、ボディキャップも大きく穴を開けなおしました。
穴は約23mmだったでしょうか、1枚目の写真のボディキャップに付いてるリングの内径の穴を開けます。
僕は23mmの穴を開ける工具は持ってなかったので、写真の金具を付けた状態で、ゴリゴリとキリで傷を入れて開けました。

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絞りは、レンズを裏にすると、2つの穴があるのでそれを回します。(僕はピンセットを使いました)
回したら一枚のレンズがはずれ、絞りはネジを取れば外れるようになってます。
これを取ったら光が入りやすくなるので、僕はホットボンドで埋めました。

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最終的には、絞り無しのシンプルな状態の取り付けでパンフォーカスが出るようになりました。

パンフォーカスと言っても、絞りも外してしまったので絞ることができませんので
被写界深度は浅いままで、ピントは2~3mの間で合います。
なので、当然のことながら2~3mの手前や、それ以上先はボケてしまいます。
被写体は常に2~3mの位置に来るように自分で動いてピントを合わせます(笑)
でも、このカメラの特徴である固定焦点はストレスたまっちゃいますね^^;
ピントが合わせれて、ズームも出来ちゃうレンズってなんとありがたいことでしょう。

あとはアップ出来る様な作例を早く・・・(笑)
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by gon5on | 2010-06-28 17:41 | カメラ・レンズ
OLYMPUS-PEN EE-3
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OLYMPUS-PEN EE-3
ふふふ、ついにPENTAXのAuto110に続いてフィルムカメラに嵌ったか・・・
と思われそうですが、僕はこのレンズD.Zuiko 28mm F3.5が欲しくて、お買い得品を入手したのです^^
「けっこう安いレンズ沼」に嵌ってるということですね(笑)

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送られてきたEE-3を早速取り出してみると、あらら・・
よく見ると、なんかズレてるぅ~~、前の透明のデコボコしたやつが割れてるぅ~~
ジャンクだったのぉ~~??
そのような説明はなく、他の不具合はきちんと明記されていたし
いや、まてよ?
夜遅く帰ってきて、自分の部屋にあったエクスパック
普通ならデスクの上に置いていてくれるはずが、無造作に椅子の下に転がってた・・
う~む、多分、多分だけど踏まれたのかもしれない
最近子供達がYouTubeを見ているので、デスク周りがよく荒らされている
いろいろやってるうちに落ちて、踏んだ・・(笑)
まあいずれにしても500円だし最初からだとしても、踏まれてても、分解して遊ぶんですから^^

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まずはレンズの取り出し
引っ込んでいたリングは戻ったけど、外側の距離等が書かれている黒いリングはプラ製のため割れていた・・
まったく使えないわけではなさそうなのでよかった。
それからボディも全部バラして中身をめちゃくちゃにして取り出した。
元に戻すわけではないのでかなりめちゃくちゃにした(笑)
しかし、昔よく見たジャンクワゴンに山積みされたカメラ
「部品取り、研究にどうぞ」とか書かれていました。
カメラで研究??ほえ~、と子供ながらに不思議に思っていたけど
まさかこうして自分が中古カメラ買って分解するようになるとは(笑)

はたしてこのレンズ、ちゃんと使えるのだろうか・・
分解は楽しかった(笑)
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by gon5on | 2010-06-24 19:24 | カメラ・レンズ
赤煉瓦文化館
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僕が小学生の頃は歴史資料館と呼んでましたが
今は名前が変わって福岡市文学館(福岡市赤煉瓦文化館)となっています
赤煉瓦文化館と呼ぶほうが好きですね^^

この建物は、日本生命保険株式会社九州支店として明治42年(1909年)2月に建てられました。
設計者は東京駅で知られる辰野金吾です。
赤煉瓦と白の石材の組み合わせは、19世紀末にイギリスで流行したクイーンアン様式を模した「辰野式」と呼ばれるものです。

この中に入るのは小学4~5年生以来、26~7年ぶりですかね
当時は父親に連れられて来たのですが、まったく何も面白くなくて退屈でした(笑)
赤煉瓦文化館は、催事の施設として無料で開放され、会議や公演等(有料)にも利用出来るようです。
ここは、開館時間が9:00~21:00と遅くまで開いており、夜の撮影も出来ます。
この日は福岡大空襲の日で平和祈念資料展がありました。

カメラはE-PL1、レンズはAuto110 18mmと50mmです
このレンズ、E-PL1で使うにはF2.8固定で絞り環がありません
夕方以降でないと、全てがハイキーな上に、被写界深度も浅くソフトなイメージでしか撮れない・・んですが
いろいろな方々が撮った作例見てると、綺麗に撮ってあるのもあるんですよね~
難しいっ^^;
全部、レタッチしましたが、まだまだ明るかったかな~

たくさん撮りました^^
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by gon5on | 2010-06-21 22:24 | 写真
夜の川沿いは涼しい
夏の夜は涼しいのですが
蛇とか変な虫とかには要注意です^^;

PENTAX Auto110 18mm F2.8で、夜はどんなかな?と
仕事帰りに撮ってみました
ISO1000とかで撮ってるのでノイズが目立ちます
街灯の明るさにもよりますが、手持ちだとこれが限界
このレンズそのものがやわらかい感じなので、いまいちキラキラ感がない

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まあなんでもない都市高速の高架下ですが
夜はなにげに落ち着くところでもあり、ちょっと怖いところでもあります^^
こういう所は、昼間よりも夜がいいですね

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川を渡る私鉄電車と、その奥に交差して高架線があり車両基地に帰る新幹線が見えます
中央あたりから右側に延びてる光の帯が新幹線です
ここは昼間見たらそうたいして面白くない場所だと思います(笑)

今度は、昼間に何か撮らねば
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by gon5on | 2010-06-17 01:46 | カメラ・レンズ
ジャンク箱の底に転がってたタクマー
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リサイクルショップに古いコンパクトカメラのジャンク品を探しに行ったら、タクマーが2個転がっていた
ひとつは50mmの恐ろしく黄ばんだやつと、もうひとつはこの135mm・・これが気になった

Takumar(タクマー)とは、簡単に言ったらPENTAXの最初の頃の旭光学工業のレンズ
見つけた135mmは、SMC Takumarでもなく、Super TakumarでもなくAuto TakumarでもないただのTakumar
SMCと付く物が一番新しくSuper、Autoと古くなっていき、ただのTakumarは最古となるらしい
このレンズは1957年頃のものらしいですが、53年前のものにしてはレンズの状態もよかったです
やっぱり古いレンズと言えば、金属鏡胴がたまらなくカッコいいですよね
金属なので塗装やメッキの剥がれもありますがこれも味があっていいものです
もちろん、埃も入ってますし、拭き傷もあるし、バルサム切れ?らしきものはうっすらと見えます
カビはパッと見では無いようですが、経年の割には綺麗だし1000円ならいいかな
正直、僕は50mm以上の望遠は要らないのですが、ジャンクの箱の底にこれがあったことがうれしくて
ほんとは500円くらいだったらもっと嬉しいんですけどね~
PENTAXのレンズ、安くてコンパクトで写りも良いんです
こうやって中古レンズ集めるのがやめられません^^;

この初期のタクマー、コーティングがいかにも大昔って感じで「青」です(笑)
しかし、このレンズは50年以上前に作られたものとは思えない写りをしてくれます
これまたしっかりとRAWで撮ってみようと思いつつも・・
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by gon5on | 2010-06-16 17:39 | カメラ・レンズ
PENTAX Auto110


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最近古い一眼レフを買いました
1979年に発売された110フィルムカメラPENTAX Auto110(ワンテン)
僕が小学生の頃、カメラ屋さんで見かけて欲しいな~と思い続けて26~7年
やっと手に入れました^^v
Auto110、110フィルムと聞いて、ああ~あの小さいのね^^とお分かりの方もいらっしゃると思いますが
どれくらい小さいかといいますと・・

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僕のPENTAX K200Dが後ろにありますが、これでお分かりいただけますでしょうか
現在の普通のレンズでさえPENTAXレンズはコンパクトなのですが
更にミニチュア化した可愛くて、紛失しやすいレンズです(笑)

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先日買ったチルトアダプタでK200Dもオモチャっぽく撮ってみました^^
このAuto110見たまんまオモチャっぽいですが、本格的な一眼レフカメラなんです
レンズはF2.8固定で、絞り環は無く距離環のみのシンプルな構造
ボディ側の絞り羽根兼用シャッターで絞りを制御するようになってます

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小学生の時、祖父に買ってもらったカメラが右のNational AUTO WINDER C-N2
まさかAuto110を買ってくれとは言えない小心者だったわけですが
一応、どれが欲しいか?と聞かれ、あまりの高額さにコレ!とは言えませんでした
当時、このカメラのセット(レンズ3個、フィルター各種、ストロボ、ワインダー等)で5~6万?くらい
今思えば、買ってもらって大喜びしたほうが祖父も嬉しかったのかなと^^;
結局、日替わり特価品だっと思いますが、このナショナルのに・・(笑)
それにしてもこの110フィルムはけっこう使いました
残念ながら去年、製造中止になりました
110フィルムについてはwikiの写真フィルムに書かれてますのでご覧ください

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しかし何故、フィルムがもう無いのにこのカメラを買ったのかと言いますと
アダプタを使ってE-PL1でこのレンズが楽しめるからです^^
でも、写真にある3個のレンズだけのためのアダプタ・・
僕が入手した中古のセットには18mm、24mm、50mmです
その他に、18mmパンフォーカス、70mm、20-40mmがありました
ぜひともあと3つのレンズが欲しいのですが、いずれも高値です
中古品は5千円前後じゃないと手が出せません(笑)


絞り環がないF2.8固定なので、風景とかどうなんだろうと
とりあえず空でも撮ってみました
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ああ、このレンズは空とか遠景撮ってもダメだわ~と思いつつも
空ばっかり撮って、あそこに行きたいな、そういやあそこもいいやろねと妄想ばかり膨らませ

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結局ゆっくり撮れる時間が無かった週末でした^^;
ああ、曇って面白いな~
でも、やっぱ雲はこのレンズじゃないよな~
と、思いました(笑)
ちなみに、この写真は、アダプタに自作の絞りを付けて撮りました
簡単な絞りの作り方を買ったお店が紹介してくれてました

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アスペクト比16:9で撮ってみました。
う~ん、このレンズはRAWに挑戦したほうがいいのかも?

あまりに小さなレンズ、もちろんレンズキャップも小さい!
早速なくなってしまいました(笑)
多分、どこかにあると思うのですが、どうかしたら10円玉とかと同じような大きさなので
掃除機で吸われてたらショックだなぁ
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by gon5on | 2010-06-15 17:23 | カメラ・レンズ